
革底の足袋シューズにラバーを貼る理由
Maison Margielaの足袋シューズはレザーソールが特徴的ですが、革底はそのままだと滑りやすく、摩耗も進みやすいという面があります。
特にパンプスタイプはかかと・つま先への負荷が集中しやすいため、ハーフラバーとかかとラバーの取り付けが長く履くための有効な選択肢になります。
今回のこだわり:1.0㎜ではなく1.8㎜を選んだ理由
パンプスへのハーフラバーは薄手の1.0㎜が一般的ですが、今回はお客様のご要望を踏まえ紳士靴でよく使用する1.8㎜のVibramシートを採用しました。
やや硬さが増しますが、耐久性は大きく向上します。
履き心地と耐久性、どちらを優先するかによって厚みや素材の選択が変わるため、ご要望に合わせてご提案しています。
マルジェラ足袋の修理・カスタムはご相談ください
Maison Margielaの足袋シューズは繊細な造りのため、対応できるお店が限られています。
ハーフラバー取り付けをはじめ、かかと修理やクリーニングなど、お気軽にご相談ください。
郵送でのご依頼も承っています。


