
ドクターマーチンの傷補修が難しい理由
「ドクターマーチンの傷を直したい」と検索しても、対応できるお店がなかなか見つからない。
そういったご相談を、遠方からも多くいただきます。
理由はシンプルで、Dr.Martensのレザーは表面にコーティングが施された特殊な革です。
このコーティングが独特の光沢を生む一方で、傷の補修を格段に難しくしています。
ただ補色するだけでは周囲と質感がずれ、かえって補修跡が目立つ結果になります。
コーティング革の傷修理は、下処理から質感の再現まで工程を丁寧に踏める技術と経験が不可欠です。
JOURNEYの傷補修プロセス

今回のドクターマーチン修理では、大まかに以下の工程で仕上げています。
① 傷口を均す下処理
② 顔料による補色
③ ウレタン塗料でコーティングの質感を再現
④ 仕上げのやすりがけ・ツヤ調整
工程の合間に何度も細かくやすりがけを繰り返す、非常に地道な作業です。
この手間を省かないことが、仕上がりの差になります。
「近くに対応店がない」という方へ
JOURNEYではドクターマーチンの傷補修を全国からの郵送でお受けしています。
コーティング革の修理・Dr.Martensのキズ直しは対応できるお店が限られています。
地元で断られた、仕上がりに納得できなかった、という方もまずはLINEからご相談ください。
状態を確認したうえで、丁寧にご対応します。






