グレーレザースニーカー| 他店補色のやり直し・傷補修+ソール張替え[1足目]

レザーの補色は、色を塗るだけでは完成しません。




革が持つ艶感・質感・色の深みをトータルで再現して初めて、自然な仕上がりになります。




色だけ近くても艶が違えば浮いて見えますし、定着処理が不十分だとすぐに剥がれてしまいます。




間違った知識で施された補色のやり直しは、JOURNEYでも少なくないのが現状です。




常連のお客様から、グレーレザースニーカーの補色・傷補修+ソール張替えをご依頼いただきました。



他店での補色後に「色も艶感も違う、しかもすぐ剥がれた」とのことで、やり直しからのスタートです。




既存の塗膜を丁寧に処理したうえで、オリジナルの色調と艶感を再現。




ソールはVibramセーフウォーキングに交換しています。




グレーは青み・黄み・マット感など、微妙なトーンの差が出やすい色です。




塗料の配合と仕上げ剤を慎重に選定し、色だけでなく艶感までオリジナルに近づけることを意識しました。




お渡し時には、同じお客様からデザイン違いの同メニューでもう1足をお預かり。




2足目も同じ基準で仕上げています。



JOURNEYでは店頭だけでなく、郵送でのご依頼も承っております。




他店での補色に不満を感じている方も、まずはLINEよりお気軽にご相談ください。





お問い合わせはLINEからどうぞ!

この記事を書いた人