
高級靴のつま先に傷がついたら、どうすればいい?
「ジョンロブに傷がついてしまった」
「つま先の傷を直してくれるお店が見つからない」
そういったご相談を、全国から多くいただきます。
つま先は靴の中でも最も目が行く場所であり、小さな傷でも非常に気になるのは当然のことです。
高級な靴であるほど、傷による精神的なショックも大きく、「もう履けないかもしれない」と感じる方もいらっしゃいます。
ですが、傷補修によって自然な状態まで戻せるケースは少なくありません。
JOURNEYの考え方:革の表情を変えない
革靴の傷補修でJOURNEYが最も大切にしているのは、「革の表情をできるだけ変えない」ということです。
補修材や顔料で傷を埋めて色を塗り重ねる方法は、傷を隠すことはできても、革本来の質感や風合いが損なわれてしまうことがあります。
今回のJohn Lobb Philip Ⅱも、もともとの革の雰囲気に馴染むよう丁寧に仕上げています。
仕上がったAfterの写真を見ていただければ、傷があったことが分からないレベルです。
ブランドを問わず対応します
John Lobb・エドワードグリーン・クロケットアンドジョーンズなど海外の高級ドレスシューズから、国内ブランドの革靴まで幅広く対応しています。
「近くに対応できるお店がない」
「他店で断られた」という方もまずはご相談ください。
全国からの郵送修理を承っています。
状態を確認したうえで、できることを正直にお伝えします。
LINEからお気軽にどうぞ。



