
足袋シューズの革底、そのままでいいの?
Maison Margielaの足袋シューズはレザーソールが標準仕様です。
革底は履き心地が良い反面、滑りやすく摩耗しやすいため、ハーフラバーとかかとラバーを取り付けることでグリップ力と耐久性を大きく改善できます。
大切な一足を長く履き続けるための、ベーシックな修理です。
オリーブカラーの足袋、ラバー選びもひと工夫
今回お預かりしたのは、珍しいオリーブカラーの足袋シューズ。
定番のブラックやベージュとは異なる色味のため、ラバーの色選びも含めて慎重に仕上げています。
どのカラーの足袋シューズでも、素材や色味に合わせた対応が可能です。
来店・郵送、どちらの組み合わせにも対応
今回はご来店でお預かりし、仕上がりを郵送でお渡ししました。
逆に、郵送でお送りいただいてご来店時にお渡しするパターンや、郵送のみで完結するご依頼も承っています。
県内外問わず、ご都合に合わせてご相談ください。
まずはLINEからお気軽にどうぞ。



