
靴の底って、交換できるって知ってましたか?
靴は上の部分(甲革)がまだきれいでも、底だけが先にすり減ってしまうことがよくあります。
底がすり減ると滑りやすくなったり、クッションがなくなって足が疲れやすくなったりします。
でも、靴は捨てなくていいんです。スニーカーでも底だけ修理することができます。
今回やったこと
Rick Owensのハイカットスニーカーの底を、Vibramというメーカーのミニリップルソールに貼り替えました。
Vibramはイタリアのメーカーで、丈夫でグリップ力のある底材として世界中で使われています。
元の底と近いクリーム色を選んでいるので、見た目はほとんど変わりません。
でも底の丈夫さは、まったく別物です。
どんなタイミングで替えればいい?
「底がうすくなってきた」「かかとがすり減ってきた」
そう感じたときが修理のタイミングです。
放っておくと底の内側まで削れてしまい、修理が難しくなることもあります。
最近ではスニーカーも「履き降ろし前」に取付をご希望される方も増えています。
早めに相談していただけるほど、きれいに仕上がります。
郵送でのご依頼も承っています。まずはLINEからお気軽にお問い合わせください。





