
VANSのワッフルソール、タウンユースでの弱点
VANSのトレードマークであるワッフルソールは、スケートボード用に開発されたグリップ力が特徴です。
一方で、濡れた路面・駅やホテルの大理石・金属製のマンホールの蓋など、日常的に歩く場面では滑りを感じやすいという面があります。
また、タウンユースでの使用頻度が高いほどソールの摩耗も早く進みます。
Vibram XS CITY配合が、日常の歩行を変える
今回貼り付けたVibramセーフウォーキングソールには、「XS CITY」という配合が使用されています。
これは「濡れた路面」「大理石フロア」「金属製マンホール」「道路の側溝」など、日常的に歩く場面での安全性を高めるために開発された素材です。
耐滑・耐摩耗に優れ、海外では新品スニーカーへの滑り止め加工としても広く使われています。
新品のうちに貼るのが、いちばん効果的
ソールが削れてから補修するより、新品のうちに保護する方が長く履けて結果的にコストも抑えられます。
今回はVANSのガムカラーに合わせたソールを選択し、見た目の変化を最小限に抑えました。
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