
マーチンの革は、モデルによって全く異なる
Dr.Martensといえばコーティングレザーが代表的ですが、それだけではありません。
スムースレザー、オイルドレザー、スエードなど、年代やモデルによって使われている革の種類も質感も大きく異なります。
今回お預かりしたのはスムースレザーのモデルで、さらにオイルリッチで分厚い質感の革でした。
スムースレザーの中でも個体によって硬さや油分の含み方が違うため、補修のアプローチも変わってきます。
様々な個体に対峙してきた経験が、仕上がりに出る
コーティングレザーとスムースレザーでは補修材の定着の仕方が異なり、質感の再現方法も変わります。
今回のようにオイルリッチな革は補修材が馴染みやすい一方で、艶感の調整に注意が必要です。
ウレタン・アクリル・ラッカー・靴クリームなどを目指す質感に合わせて使い分け、屋内・屋外両方で確認しながら仕上げています。
様々な個体のマーチンに対峙してきた経験が、こういった場面で活きてきます。
「自分のマーチンは対応できる?」まずご相談を
コーティングレザーでもスムースレザーでも、どのモデルのDr.Martensでもお気軽にご相談ください。
全国からの郵送でのご依頼も承っています。まずはLINEで写真をお送りください。





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