
素材の個性を活かすラバー選び
今回お預かりしたのは、Maison Margielaのブロークンミラーと呼ばれるモデルの足袋シューズです。
独特の光沢と質感を持つ素材で、ラバーの選び方によっては靴全体の印象を損ねてしまうことがあります。
今回選んだのはディアマンテソール1.8㎜。
細かい格子状のシンプルなパターンで、ブランドの雰囲気をそのまま活かした自然な仕上がりになっています。
かかとはどうする?
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足袋シューズのかかと底材は消耗品のため、摩耗が進んだ場合は交換対応が可能です。
かかとのラバー取り付けは足止まりの向上にも効果的なため、ハーフラバーとセットでのご依頼をおすすめしています。
県外からの郵送依頼も増えています
Maison Margielaの足袋シューズはモデルによってソールの形状やディテールが異なります。
最近は県外からの郵送でのご依頼も増えており、モデルの確認や施工内容についてもLINEでお打ち合わせが可能です。
「自分のモデルは対応できる?」という段階からお気軽にご相談ください。
写真をお送りいただければ確認のうえご提案します。
郵送でのご依頼も承っています。




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