-1.jpg)
2026年3月14日(土)・15日(日)の2日間、
JOURNEYにて WATARU FUJIE(ワタル フジエ)受注会 を開催します。
富山県を拠点に活動する革靴ブランド・WATARU FUJIE。
靴のデザイン、革の種類、ソールの素材や色を選び、自分だけの一足をつくる「パターンオーダー」の革靴ブランドです。
藤江さんからのご案内を希望される方は、当店または下記リンクのInstagramからご予約ください。
※ご予約なしでもご覧いただけます。
【ブランド公式サイト】
WATARU FUJIE | ワタル フジエ
Instagramはこちら
パターンオーダーは、もっと自由でいい
パターンオーダーと聞くと、
「革靴マニア向け」
「堅苦しそう」
「知識がないと無理そう」
そんな印象を持つ方も多いと思います。
でも本来、パターンオーダーは「自分の足と、自分の生活に合わせて靴を選ぶための仕組み。」
WATARU FUJIEのパターンオーダーは、
・靴のデザイン
・革の種類
・ソールの素材・色
を組み合わせて選ぶ、シンプルで分かりやすい構成です。
サイズ展開も幅広く、左右で足の大きさが違う方は左右別サイズでのオーダー も可能です。
(※アップチャージあり)
革靴は「履いてこそ」意味がある
少し個人的な話をします。
スニーカーって、派手なデザインや配色で、アート的な感覚を楽しめる存在でもあると思っています。
正直、僕自身も「これは履かずに飾っているだけ」というスニーカーがあります。
一方で、革靴はどうでしょう。
革靴の造形の美しさはもちろん共感しますが、やっぱり履いてこそ味わいがあるもの。
歩いて、体重が乗って、シワが入り、表情が変わっていく。
履くことで完成に近づいていく作品が革靴だと思っています。
だからこそ、痛みや疲れが出て履かなくなってしまう革靴があった時には、どこか違和感を感じてきました。
Vibram ケープタウンソールという選択肢

今回の受注会で、特に注目しているのが「Vibram ケープタウンソール」
このソールに使われている「ガムライト」は、軽さ・柔らかさ・衝撃吸収性を持ちながら、革靴らしい上品な見た目も保てるVibram独自配合の素材です。
当店でもソール交換の人気素材のひとつ。
革靴=重い、硬い
そんなイメージを、いい意味で裏切ってくれます。
痛みや疲れが出て、履かなくなってしまっては意味がない。
どれだけ格好よくても、どれだけ手間がかかっていても、履かれなくなってしまえば、それは靴として本末転倒。
歩きやすく、履いていてストレスがないこと。
その前提があってこそ、革靴のデザインや素材の良さが生きる。
ちゃんと歩けて、ちゃんと日常に馴染む。
そのバランスが素晴らしいんです。

JOURNEYで受注会をやる理由
JOURNEYは、靴を「直す場所」であると同時に、靴と長く付き合うための場所でありたいと思っています。
買って終わりではなく、履いて、直して、また履く。
そんな前提で靴を選ぶなら、最初の一足が「ちゃんと履けること」は、とても大事です。
WATARU FUJIEの靴は、そのスタートとして、とても嬉しい選択肢だと感じています。
開催概要
日程:2026年3月14日(土)・15日(日)
場所:JOURNEY(長野県松本市筑摩1-19-2)
価格帯:9万円台~(予定)
納期:6ヶ月前後(予定)
サンプルギャラリー











